RaspBerryPi(名刺サイズLinuxボード))上でAsteriskを構築【その2】

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今回は以下の内容に関して説明します。

●詳細説明:No1.RaspBerryPiの構築立ち上げ
 ・日本語環境設定
 ・メモリの割り当て
 ・SSHの設定
 ・sambaの設定

●手順
1.以下の過去ブログを参照してRaspBerryPiを立ち上げてください。

「RaspBerryPi(名刺サイズLinuxボードマシン)日本語環境X-window立ち上げ完了!!!」
http://mkohsgw.at.webry.info/201212/article_4.html

※基本はここで殆ど出来てしまいます。以下は追加の設定です。

2.メモリの増加に関して
IP-PBXを最終的に使用しますので、X-Window等のメモリは使わなくてもいいので
割り当てを変更します(初期設定で)

$sudo raspi-config コマンドで初期設定画面を開く

[memory_split]
 ・GPUへのメモリ配分を指定します。16MBにします

3.sambaに関して

Asteriskアクセスするために使い勝手で変更します

$ sudo vi /etc/samba/smb.conf・・・設定ファイルを編集(下記参照)

[pi] comment = pi Home

★変更前
path = /home/pi
★変更後
path = /
★理由
・/etc/asteriskの配下にアクセスすることも多くなりますので変更します

public = Yes
read only = No
writable = Yes
hosts allow = 192.168.100.(例:ローカルアドレスを記述する)
guest ok = Yes
force user = pi
create mode = 0666
directory mode = 0777

# sudo service samba restart






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