ASUSから音声通話(800MHz帯にも対応)も可能なタブレット(7"、10")発表される

ASUSか9月26日に発表になりました。7インチ&10インチのタブレットです。
注目はSIMフリーのmicroSIMスロットを備えた通話できる7型タブレット
という事です。現状のNEXUS7(2013)モデルは通話ができません。
以下に仕様の概要をまとめてみました。
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NEXUS7(2013)と比較してみたいと思います。(ASUS視点で○×△)

・まずは、音声通話○
ASUSでは音声通話OKです。800MHzにも対応してます。

・CPU???
はっきり分かりませんので???にしました。(調査すれば分かるはずですが...)
極端に差はないと思いますが...

・RAMサイズ(メインメモリー)×
NEXUS7(2013)が2GBでASUSの2倍です。

・ディスプレイサイズですが×
1920×1200(フルHD)ではなく1280×800です

・カードスロット○
ASUSにはカードスロット:MicroSDXCが付いているので64GBのカードも使える

・NFC×
電子マネーは使えませんね!

・充電△
ワイヤレス充電には対応してない

※どっちを取るか微妙ですが、価格差5,000円を考え!電話も使いたいという
 事であればASUSでしょうね!性能、スピードでしたらNEXUS7(2013)でしょうか?

以下に各タブレットの概要使用をまとめてあります。

●通話できる7型タブレット「ASUS Fonepad 7」(7インチ)
・音声通話:3G回線による通話可能
・SIMフリー
・microSIMスロット
・発売10月4日発売予定
・想定実売価格:3万4800円。
・ディスプレイ:7型IPS液晶で解像度は1280×800ドット
・CPU:インテルのAtom Z2560
・メインメモリー:1GB
・ストレージ容量:16GB
・OS:Android 4.2.1
・無線LAN:IEEE802.11a/b/g/n
・Bluetooth:Bluetooth3.0
・通信方式:W-CDMA/GSM対応(800MHzの周波数帯にも対応)
・カメラ:500万画素/120万画素(リア/フロント)
・I/F:MicroUSB
・カードスロット:MicroSDXC
・本体サイズ:196.6mm(幅)×120.1mm(奥行き)×10.5mm(高さ)
・バッテリー駆動時間:Wi-Fi接続時で約10時間。モバイル通信時で約10時間
・重さ:約340g
・本体色:白/黒
・その他:GPS,電子コンパス

●超高解像度のIGZO液晶を搭載する10.1型タブレット「ASUS Pad TF701T」

・特長:液晶パネルを搭載するのが特徴のタブレット。バッテリーを内蔵する
 付属の専用キーボードドックと合体させると、ノートパソコンのように使う
 ことができる。
・発売:10月4日発売予定
・想定実売価格は6万9800円
・ディスプレイ:解像度2560×1600ドット(WQXGA)の10.1型IGZO
・CPU:NVIDIA Tegra 4
・メインメモリー:2GB
・ストレージ容量:32GB
・OS:Android 4.2.2
・無線LAN:IEEE802.11a/b/g/n
・Bluetooth:Bluetooth3.0
・カメラ:500万画素/120万画素(リア/フロント)
・I/F:microHDMI
・カードスロット:MicroSDXC
・モバイルキーボードドック
 -USB3.0
 -SDHCカードリーダー
 -バッテリー
・バッテリー駆動時間:タブレット単体で約13時間、モバイルキーボードドック
 と合体した状態では約17時間。
・本体のサイズ:263mm(幅)×180.8mm(奥行き)×8.9mm(高さ)
・重さ:約585g。モバイルキーボードドックと合体した状態では263mm(幅)
 ×180.8mm(奥行き)×15.9mm(高さ)で、重さは約1.1kg

以下にNEXUS7(2013の仕様を参考までに掲載しておきます。

●NEXUS7(2013)概要
・価格
 -16GバイトWi-Fiモデル:2万7800円
 -32GバイトWi-Fiモデル:3万3800円
 -32Gバイト+LTEモデルが3万9800円
・販売パートナー
 -アマゾン ジャパン、イオンリテール、エディオン、ケーズホールディ
  ングス、KDDI、コジマ、上新電機、ソフマップ、ビックカメラ、ピー
  シーデポコーポレーション、ベスト電器、ヤマダ電機、ヨドバシカメラ
  、楽天など。
・機能
 -ホーム画面
  横表示可能になった
 -カメラ
  背面には新たに5メガピクセルのカメラを搭載
 -厚さ
  約10.45mm→約8.65mmへと薄くなった
 -解像度
  1280×800(HD)→1920×1200(フルHD)になっている。
 -CPUは、1.5GHzのクアルコム Snapdragon S4 Pro クアッドコアプロセッサを搭載
  し約1.8倍高速化
 -GPU
  Adreno 320によって約4倍となる。
 -RAM
  1Gバイト→2Gバイトに増量。
 -モノラルスピーカー
  バーチャルサラウンド対応のステレオスピーカーとなった
 -近距離無線通信
  NFCに対応
 -AV
  HDMI出力
 -充電
  ワイヤレス充電対応
 -本体サイズ
  従来(幅約198.5mm×高さ約120mm×厚さ約10.45mmの340g)
  →幅約200mm×高さ約114mm×厚さ約8.65mmの290g(LTEモデルは299g)
 -バッテリ
  従来(4325mAh)
  →3950mAhと減少。但し駆動時間は延びている。
  →10時間のウェブ閲覧&9時間のHDビデオ再生が可能。
 -Android4.3(タブレットでは初搭載)
  Android 4.3では制限付きのプロフィール機能が搭載された
  ※制限付きのプロフィール機能に対応した。複数人で1つの端末を使う
   場合にアカウントごとに使えるアプリを設定できる機能。最大8ユーザー
   の登録が可能。ユーザ毎にアプリの環境を設定出来る。マルチユーザ
   環境(Windows等と同じ機能と思えばOK)

●記事URL
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/news/20130926/1052600/?ml&rt=nocnt








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